【タイ】日常

2011年2月23日 (水)

帰国まであと3週間

早いもので、気がつけば帰国まであと3週間!

それまでに仕上げなければならないレポートやらスライドやらがたくさんあることに気付き、先週末から通常業務の仕事が終わった後に、夜な夜なレポート作成のために事務所に出かけ、更新が滞っていたのでした。レポートもスライドもいくつかの提出/発表する所によって様式も異なり、かつ日本語と英語で別々に作成しなければならず・・・なんという二度手間。とはいえ、二年半の集大成なので出来るだけ内容を誇張、ではなくて、盛り込みたいところです。

文頭に「帰国まであと3週間」と書きましたが、来月は約10日間、日本からの来客対応で消え去ってしまうので、実質10日間程。引っ越しなどを考えると・・・3月は相変わらずのドタバタな毎日となりそうです。

2011年2月19日 (土)

マカプーチャー

タイでは金曜日はマカプーチャの日、仏教関連の祝日でした。私も日本人ですし、一応の仏教徒。ということで、木曜日の仕事が終わった直後から、敬虔な友達のタイ人に誘われるがまま、2泊3日でお寺でお祈り?に行ってきました。訪れたお寺はコンケンの街の近くにあるWat nong rup。コンケンのすぐ近くにこんなお寺があるなんて知りませんでした。
Wat

滞在中は白い服を身に纏い、殺生をしない、泥棒を働かない、異性に触れない、嘘を付かない、お酒を飲まない、歌を歌わない、食事は1日1回だけ、といった戒律を守りながらの生活をしならないとのこと。

また、これは自主的にですが、座してお坊さんの説法を聞いたり、お経を唱えたり、お寺の周りをぐるぐる歩いて回ったり・・・その繰り返しで2泊3日が過ぎて行きました。私は私の友達の友達に当たる初対面の男性に付き添い、初日は夜11時に寝て深夜3時から参加、翌日は深夜2時に戻ってきて・・・と、何ともハードな生活となりました。

特に日本人の私にとって、一番大変だったのは、お坊さんの有りがたいはずのお話がもちろんタイ語なので「馬の耳に念仏」状態だったこと。30分~1時間のお話が何セットもあり、こればかりは本当に辛かったです。何度寝てしまったことか・・・ごめんなさい。
Otera

お寺ではここで蚊帳を張って2泊させていただきました 。といっても深夜まで、そして深夜からお祈りしていたので、泊まったと言って良いのかどうか・・・。
House

いや~精神的にとても疲れましたが、終わってみれば何だかすがすがしい気分になりました。理由は全く分かりませんが。

宗教ってすごいな、と思った3日間でした。

2011年1月 8日 (土)

休日

頼まれていた報告書は全て作成して送信し終え、一段落。
この二ヶ月近く、土日も休みなく動き続けていたので(遊びも含め)、
蓄積していた疲れがドッと押し寄せたのか、
家で何をする気も起きず、ただひたすらダラダラとした時間を過ごしてしまいました。

お昼頃に、メッセンジャーで久々に日本の友達と話をしました。
今年は兎年だねーと話しながら絵を描いたらこんなのに・・・
20110108usagi

一日ゆっくりしたおかげで、明日からは気力も体力も元に戻り、また元気に仕事ができそうです。来週からの予定も満載です!
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水~金曜日:日本人の大学生と仕事
土曜日:知り合いの結婚式
日曜日:ラオスへ(~2月1日まで)
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2011年1月 7日 (金)

コンケンでのラオスビザ

来週16日から2月1日までラオスへ行くことになっている訳ですが、
ラオスの長期滞在(15日以上滞在)にはビザが必要とのことで、
コンケンにあるというラオス大使館に行ってきました。

ラオス大使館はコンケン市内の東、Maliwan Road沿いにあると聞き、通りを車で走っていたのですが、ラオスの国旗がなびいているのですぐに分かりました。水色の10番ソンテウに乗ればたどりつける?と思います

必要なものは以下の通りで、所用時間は10分もかからずに発給していただきました。
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*パスポート
*申請書(大使館にあります)
*写真1枚(3.5×4.5cm)
*1000バーツ。
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今後の誰かの参考になれば幸いです。
それにしても2週間以上の探索は長い・・・。
せっかく行くので楽しんで来ます。

2011年1月 5日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
Sun

年が明けたにも関わらず、相変わらずの少ない書き込みですみません。会議が終わって一段落と思いきや、今度は報告書の締切りに追われ、ヒイヒイ言いながらデータと書式を整えて執筆しているのでした。締切りは明日が2つと金曜日が2つ。もうひと頑張りです。

年末年始は山にキャンプに行って参りました。Pitsanulok県のThung Salaeng Luang National ParkとPhethabun県のTat Mok National Parkと、2泊してコンケンに戻って参りました。乾季の真っ盛りなので花は少なかったものの、良い森が残っていました。追々紹介したいと思います。上の写真は元旦の太陽。川沿いでキャンプしたので初日の出を見逃してしまいました。

タイで正月を迎えるのもこれで3度目。2008年の9月末から2年間ほど滞在していますが、そろそろタイでの生活も一区切りしようかな、と思いまして、色々と画策している次第です。おかげさまで、タイ国内をあちこち遊び周り、もう少し他の地域の植物が見たくなってしまいました・・・まあまだどう転ぶか分からない状況ですけれど。何はともあれ、今年はドタバタしながらも人生においての転換期となりそうです。3~5年は今以上に腰を据えて、植物と向き合っていけたらな、と思います。

今年、2011年が皆様にとって良い一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます!

2010年12月29日 (水)

忘年会

今日は職場の忘年会。さすがに3度目となりますと初めてのときにあった恥ずかしい気持ちは全くなくなり、お昼からお酒を飲んで飲ませて飲まされ、カラオケ(ドラえもん)を歌って踊って・・・と、大いに楽しみました。例え片言でも、タイ語で少し会話ができるようになったことも実感できて良かったです。
Party

その夜は友達に誘われるがままコンケン市内のデパートへ。一般的なタイ人は日本人よりクリスマスにそれ程関心がないよう私は思えてならないのですが、商業施設は全く別のようで、隣の公園では見事なイルミネーションが施されていました。ここでも観覧車に乗ったり、ロデオマシーンに乗ったり・・・結局は仕事を全然していない一日となってしまいました。
Khaonyao

Light

Tree




2010年12月18日 (土)

近況

更新が滞ってすみません。13日から始まった年に一度の会議が終わり、大きな山を無事越えました。

1日のうちに私のプレゼンが4つ入っていたので、会議の準備もさることながら、データ整理&スライド作成に追われる日々・・・数日前から徹夜状態が続き、こんなに頑張ったのは何年ぶりだろう、そんな感じでした。

この度の会議では企業や公的機関の日本人の方々が十数名参加していただき、ご足労、そして諸々のアドバイスを誠にありがとうございました。私にとっても、プロジェクトにとっても大変有意義な時間となったことは言うまでもありません。

今週いっぱいはまだコンケンに滞在されている2名の研究者と行動を共にしますので、来週からしばらくはようやく普通の生活に戻れそうです。と思ったら、もうすぐ年末ですよね。光陰矢の如し、です。

2010年12月 7日 (火)

ラストスパート

気がつけば会議までもう1週間もありませんでした。
Kuwan_2

今週いっぱいデータを取って、土日でえいや!とまとめる算段。自分の発表もさることながら、会議の進行やエクスカーション、ホテル、レストランなど全てにおいて、何事もなく無事に成功しますように。
Rek

会議が一段落したら植物ネタに戻りたいものです。

2010年12月 4日 (土)

稲刈り

土曜日は職場仲間の稲刈りのお手伝いへ。
そのまま一泊して日曜日に戻ってきました。

稲刈りといっても、稲を刈る作業は終わっていて、数日前に刈り取っておいたイネを巨大な脱穀機にかける作業のお手伝いでした。私の祖父母の家は農家でして毎年田植えと稲刈りは手伝っていたのですが、、、「こんな脱穀機は見たことがない!」と笑わずにはいられないほどの巨大さに初めはびっくり。もみと藁を分けるための風が強く、藁が勢い良く、高々と飛んでいました。これは見ているだけで楽しい。。。
Dakkoku

実際の作業は、刈り取られたイネが一ヶ所に集められているので、それを脱穀機の投入口に続く台座(高さ2.5mほど)に常時数人以上で投げ、それを1人が整理しながら脱穀にかけていくというもの。最初の田んぼでは3トンくらい、次の田んぼは1.2トン・・・そんな勢いで次々と脱穀されていくのでした。こちらの脱穀されたもみを詰めた袋は1袋40kgだとか。日本はせいぜい30kgくらいなので、これを運ぶのにも一苦労でした。

何はともあれ、収穫の喜びを味わえる稲刈りは楽しいもの。今年の新米を一段と美味しく食べることができそうです!

*ちなみに昨年の田植えはこんな様子で行われていました。

2010年12月 2日 (木)

交配作業

12月1、2日は1泊2日でルーイ県の山の中にある試験地に行き、とある植物の交配を行ってきました。コンケンとは気温や日照条件が異なるため、コンケンで全く開花しない系統が花を咲かせたり、開花期がずれたりする訳です。今年初めの交配作業ということで、まずはそれなりの設備を整えるところからスタートしました。
Station

そして完成したのがこちら。同行した職場のタイ人は大工仕事は慣れたもので、半日足らずで完成させてしまいました。お見事。
Station2

1月中頃までにこの地に数回やってきて交配を行うことになりそうです。交配が成功して良い実生が得られますように。

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