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2016年11月27日 (日)

Parinari anamensis Hance

日本では馴染みのないChrysobalanaceaeですが、東南アジアではちらほらとこの科の植物に出会います。しかし同じ科でも属が違えば形態がかなり異なっており、未だに科の特徴が掴めずにいます・・・うーむ。

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Parinari anamensis Hance, J. Bot. 15: 333 1877.
Distribution: Cambodia, Laos, Thailand, Vietnam.

Parinari_anamensis
インドシナ半島には普通に生えていてよく見かけますが、果実を見たのは初めて。なかなかいびつな形をしていました。

Parinari_anamensis2
枝にはたくさんの皮目があり、葉裏はglaucousで細かい脈が見える点が特徴。

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