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2015年5月15日 (金)

Syzygium bokorense W. K. Soh & J.Parn.

東南アジアではとっても種類の多いSyzygium。どこにでも出てきて熱帯林の主要な構成要素のひとつとなっています。

種類が多くて同定はなかなか大変ですが、ずーっと頑張っていると葉っぱだけの状態でもかなり同定できてしまいます。とはいえ、ここで葉っぱだけ紹介してもしょうがないので、花や果実の写真のあるものをちらほらと掲載していきましょう。

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Syzygium bokorense W. K. Soh & J.Parn., Kew Bull. 66(4): 557 (2012).
Distribution: Cambodia (endemic).

Syzygium_bokorense_2
現地ではごく普通に生えているのですが、記載されたのはごく最近。

Syzygium_bokorense2_2
葉裏。葉の基部がcordateするところと、側脈が細かいところ、網目状の三次脈もはっきり見えるところなどが特徴です。

Syzygium_bokorense3_2
花の様子。Syzygiumの花はこの突き出したたくさんの雄蕊が特徴です。

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