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2012年4月14日 (土)

Terminalia

カンボジアのクラチエの乾燥フタバガキ林で見たTerminalia(モモタマナ属)の植物を
3種紹介しておきます。これらは以前紹介したCombretum latifoliumと同じシクンシ科の植物。

Terminalia alata Wall.
葉は大形で若い枝葉に白くて短い毛が密生することや果実の翼が5つ発達することが特徴です。
Alata

Terminalia mucronata Craib & Hutch.
今のところ一番の厚ぼってり。果実の翼は2つしかありません。
Mucronata

Mucronata2

Terminalia chebula Retz.
他の2つに比べ、葉の緑色が濃く、葉柄が長い、という印象。写真は・・・これを見た日は私は写真係ではなかったので、写真を撮っていませんでした。残念。

その他、カンボジアにはT. catappa (モモタマナ), T. calamansanai, T. cambodiana, T. corticosa, T. nigrovenulosa, T. darfeuillana(=T. pierrei?)が分布しているそうです。T. cambodianaとT. corticosaはまだ見たことないです。

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