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2011年5月20日 (金)

Senna alata

カンボジア南西部の山にある林道にて、南米原産の帰化植物のSenna alata (L.) Roxb.に出会いました。タイでもChaiyapum県の池のほとりで見たことあります。日本にも帰化していて、ハネセンナという和名もあるとか。まだ 見たことありませんが、沖縄に生えているのでしょうか。

Senna_3

花は大きくて綺麗なんですけれど、帰化植物と聞くとちょっとマイナスイメージを抱いてしまいます。いや、植物が悪い訳ではないというのはよく分かっているんですけれど・・・。
Alata2

葉は50㎝以上の大型の偶数羽状複葉。種小名のalataは「翼のある」という意味なので、ハネセンナは「羽センナ」ということでしょう。ニシキギの学名は(コマユミなどに対して)Euonymus alatus f. alatus 。覚えやすいですね。

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