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2011年5月11日 (水)

カンザシワラビ

カンボジアの標高約400mの常緑樹林内で KANZASHI WARABI を見つけました!

ミーハーながらも図鑑で見た珍奇な形態と言い得て妙なネーミングに惹かれ、長年見てみたかった植物だっただけに甚く感動しました! かっこいいなぁ、カンザシワラビ。 
Kanzasi

見かけたのは写真のものを含めて2株だけ。カンザシワラビ(Schizaea dichotoma)はカニクサ(Lygodium japonicum)と同じフサシダ科のシダ。そういえば林縁ではイリオモテシャミセンヅル(Lygodium microphyllum)に似たシダも林縁で見かけました。

同じ林床にはハルザキヤツシロランのようなものが果実を実らせていました。ただ、Lecanorchisの類は今回は見られず。Lecanorchisはこの地域ではもう高い標高に生えているような気がしています。標高1200mまである山塊なので、いつの日にか。

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