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2010年8月30日 (月)

Ceropegia sp.

6月26日にSaithong National Parkで見た植物。

花や苞からしてヒルガオ科(Convolvulaceae)の植物? 葉の週縁部は赤みを帯びていて、ミヤマウグイスカグラを彷彿とさせます。数個の花で1つの花序を形成するようで、どんな花が咲いて、どんな果実が出来るのでしょうか。
Convolvulaceae

※ヒルガオ科(Convolvulaceae)の植物として紹介しましたが、ガガイモ科(Asclepiadaceae)のCeropegia属の植物であるようです。sandoさん、ご指摘ありがとうございました!

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コメント

変わった形の花ですね。観てみたい!!

おそらく、ガガイモ科のCeropegiaの仲間ではないでしょうか?
この仲間は変わった形の花をつけるものが多いですから。
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crassaです。いつも植物教えていただき、本当にありがとうございます。

ピンぼけ写真で葉が互生なのか対生なのか悩んだのですが、えいや!でヒルガオ科?としてしまいました。お教えいただいた属の植物をネットで検索しましたが、確かにCeropegia属の植物に思います。種レベルでの同定までには至りませんが、タイでCeropegia属は以下の5種が生えているようです。
C. arnottiana Wight,
C. jucunda (= C. lucida),
C. hirsuta
C. siamensis (=C. monticola)
C. sootepensis Craib.
こんな花を咲かせる植物があるとは知りませんでした。これでほぼ開花している状態なのですね。草むらに埋もれるように生えていて、何気なく写真に撮っただけだったので、これからフィールドに出るときは注意深く探すようにしてみます。

Hi!

Could I use this photograph for my website please?

http://www.ceropegia.minks-lang.de

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OK!! (by crassa)

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