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2010年6月

2010年6月29日 (火)

ラオスへ(2度目)

今日から7月2日までラオスに行って来ます。

前回の下見ではまだ乾季の終わりという雰囲気で全てが干ばつ気味でしたが、
今回は雨季に入り、多くのイネ科が花を咲かせていることでしょう。

どこまで分かるか分かりませんが、久しぶりに集中してイネ科の分類に励んできます!

2010年6月28日 (月)

Sai Thong National Park4

土曜日の夕方、滝で水浴びをして遊んだらその夜から寒気がしてきて、とうとう日曜日の夜は下痢と高熱でうなされてしまいました。一晩おとなしくしていたおかげで、翌日の今は7割方復活しました。熱は一晩で収まっても、3~4日は下痢が続き、体重が3kgは落ちてしまいます。増やすのが大変なのに。。。
Taki

水遊びをするとときどき陥る症状なので、やはり水質の問題? 細菌性の下痢なのかもしれません。一緒に行ったタイ人達は何ともないようだし、私も早く耐性がつくと良いなぁ・・・。

*写真は一緒に遊びに行ったPさんご一家。この日はキャンプだったので、お風呂代わりに滝で水浴びでした。ここは国立公園内の滝なのですが、みんな普通に石鹸とシャンプーを取り出し、髪と身体を洗い始めたのにはびっくりしました。

2010年6月26日 (土)

Sai Thong National Park3

一年ぶりに、Sai Thong National Parkに行って来ました。
昨年の記事はこちらこちら

訪れた時期もほぼ同じということもあって、花を咲かせていた植物もだいたい同じでした。Curcuma alismatifoliaは満開で今年も綺麗でした。
Dokrachiao

Curcuma alismatifoliaとCurcuma parvifloraの雑種とおぼしきものが一株だけ生えていました。
Hybrid

昨年はササグモの類?を見つけましたが、今年はオニグモの仲間?を見つけました。
Onigumo

2010年6月24日 (木)

風邪

久しぶりに風邪を引いてしまいました。

発熱と頭痛のあった昨日は、夕方からしっかり眠り、今朝には何とか持ち直しました。それでも今日は一日中、鼻水とくしゃみに悩まされましたが。子猫に加え、この状態では仕事にならない・・・ということで、今日もテニスを休んで、おとなしく早々に寝ることにします。

夏風邪は治すのが大変。タイでは風邪を引いたときは冷たい水は厳禁で、お湯を飲むのが良いそうです。

週末から来月の20日頃までラオスに行ったり、来客があったりと予定がびっしり!早く治りますように。

2010年6月22日 (火)

子猫2

この真ん中のネコの名前、「名前は何が良いかな?」と職場のタイ人のKさんに相談すると、話を聞いていなかったAさんが横から「ムーピンが食べたい!」と言い放ち・・・そのままの勢いで「ムーピン」となってしまいました。
Neko3

1匹が「ムーピン」となれば、姉妹ですし、食べ物繋がりで、白い部分が多いネコは「カオニャオ」、全身茶色のネコは「ムーヨー」が良い!と皆異論もなく即決。ということで上の写真では左から、カオニャオ、ムーピン、ムーヨーです。それぞれ意味は「もち米、豚肉の串焼き、豚のソーセージ」。いや、本当に深い意味はありませんので・・・。

それにしても机に座っていたらニャーニャー鳴いて歩いてやってくるので、気になって仕事に集中できない・・・。お昼休みにネコと戯れて写真撮っている時点で何というかもう末期か・・・と思いきや、それはこの3匹が来る前から他のネコといつもやってることでした。

カオニャオ versus ムーヨー。ああ混ざりたい。
Neko2

2010年6月21日 (月)

子猫

職場のネコが3匹増えました。

Cat

誰かが持ち込んだのか謎ですが、生まれて間もない子猫。これ以上増えないように、今いるネコにはきちんと避妊手術を施しましたが、こうやって持ち込まれると・・・どうしようもありません。子猫3匹は全部メスっぽいので避妊費用、1匹750バーツを考えると・・・何というか・・・。ちなみに右下に写っているクワンも持ち込まれたネコ。ネコが増えるのは単純に嬉しいけど、こうやって増え続けるのもどこか複雑な気持ちになります。

職場のネコは多いときには22匹まで増えましたが、成長に伴ってオス猫は次々と旅立ち、、、常時いるのがこの3匹を合わせて13匹になりました。まあ増えてしまったのは仕方がない!ということで、明日からしっかり可愛がってやりたいと思います。名前は何にしようかな~。

2010年6月19日 (土)

土管2

朝から職場に行き、夕方まで土管を配置する作業に従事。

Dokan2

買って満足、という訳にはいかず、
私も含めて男3人がかかりで、この日は12個を埋めました。
炎天下の中、もう汗だくです。
あと8個!

2010年6月17日 (木)

泥棒

一昨日、近所の家に泥棒が入ったそうです。
タイに来てから実はこれで3度目のこと。

まあ我が家の1階には窓から見える範囲では本当に何も置いていないので、泥棒も空き屋と思って入らないのでは・・・そして、我が家の周辺をうろうろしている人懐っこいピクタイ(犬)は、これまで吠えているところを目撃したことありませんが、、でも、いざというときはやってくれるはず!・・・

と相変わらずな楽観的思考で今日も一日が終わるのでした。
日本にも泥棒はいますし、、、どうかご心配なく。

2010年6月16日 (水)

土管

今日は土管(と呼んで良いのか分かりませんが)を購入。
午前中にお店に行って依頼をしたら、
お昼にはもう持ってきてくれました。
Dokan

一応研究用ですが、これといった実験に使うという訳ではなく、研究材料の植物体を畑で維持しておくために用います。地下茎で増える、というより蔓延る植物を植えておくには生半可なアイテムではダメなのです。

お値段は1つ140バーツ、日本円で400円程度。うーん、日本での相場を知らないのでいまいち安いのか高いのか分かりません・・・が安いに違いない。これから先の植え替えの手間やそのときに生じるラベル間違いなどのリスクを考えると断然お得です。これに一度植えてしまえば10年以上はほったらかしにしても大丈夫なはず。今回は20個ほど購入しておきました。

ちなみにタイではこの種の土管は多くの民家でも見ることができ、庭に置いて水を張り、スイレンや小魚を育てて楽しんでおられます。値段と買い方を知ってしまうと我が家にも是非欲しい・・・今はプラスチックの桶でその辺から採ってきた水草を育てていますが、もっと大々的に育てたいのです。5個くらい買って置いておこうかなぁ。

2010年6月14日 (月)

対カメルーン戦

我が家にはテレビがないので、今日はときどきお邪魔している日本食「レストラン」・・・というよりは「食堂」に行って、日本 vs カメルーン戦を観戦。勝って良かった!

写真は全く関係ないけれど、先週にChonburiの動物園で見たカバの口。こんなに歯が並んでいるとは・・・
Kaba

2010年6月10日 (木)

ラヨーン県の海産物

ラヨーン県は内陸のコンケン県と違って魚介類が豊富。市場では多くの海水魚が売られていました。
Sakana

そしてカブトガニが売られているのを発見。この日は持ってきたカセットコンロと鍋を使って自炊をすることになっていたのですが、同行したタイ人達はカブトガニの調理は絶対に無理!!と難色を示し、ついに味見をすることはできませんでした。残念、というより、何だか悔しい。。
Kabutogani

その代わりにはなりませんが、写真ではカブトガニの手前に写っているカキを買って食べさせてもらいました。生ガキはどこで食べても美味しいですね。

2010年6月 9日 (水)

ラヨーン県

ラヨーン県にあるキャッサバの研究所を訪問してきました。ここの研究所はキャッサバの遺伝資源が充実しており、世界で二番目に多い保存系統数を誇るそうです。
Cassava

そして驚いたのは圃場だけでなく、試験管内でも培養によって系統を保存していること。数百系統もあれば植え替えが大変そう・・・と単純にそれだけでなく、畑で花が咲かないのは交配に使用できない上、形態や特徴が把握できないのでは遺伝資源として意味がないのでは・・・と思ってしまいますが、キャッサバほどの大きな植物になると畑での管理の手間を考えるとそちらの方が良い・・・ということでしょうか。国同士で系統を交換する際には検疫上楽になるでしょうし。まあ、一長一短、難しいところですが、とりあえず私が扱っている植物にはまだまだ遠い先の話のようです。

ちなみに日本では馴染みの全くないキャッサバですが、今や世界の熱帯地域で育てられている重要な植物のひとつ。原産は南米だそうで、実は私はこの日まで知りませんでした。知ってしまうと野生の様を見てみたくなります・・・。

ここは今はキャッサバの研究所となっていますが、昔は他の植物も幅広く扱っていたとのこと。その名残のランブータンの遺伝資源を見せて貰いました。市場に出回っているものより小さく、味も様々。タイ南部にも自生で果ているそうなので、ランブータンなら頑張れば野生で見ることができそうな気がしています。頑張らねば。
Ranbutan

最後の写真は試験場内で見つけたヘビ。職場や家の近くでもよく見かけるGolden tree snakeです。東北タイではまだ見たことのないwhip snakeなどを期待して探していたのですが、出会ったのはこの種だけでした。
Snake1

2010年6月 7日 (月)

巨大なダンゴムシ

登山道で見かけたネッタイタマヤスデ(タマヤスデ?)の一種。重厚感が漂い、かっこいいですね。

Dangomushi_3

丸くなるととても固く、手で広げることができませんでした。

Dangomushi2

明日から金曜日までちょっと仕事関係で出かけてきます。山ではないけれど何か面白いものが見れますように。

2010年6月 6日 (日)

ハンミョウ (Phu Kradueng)

バンコクサイクリングで一時中断してしまいましたが、Phu Kraduengで見た動植物の続きに戻ります。

今回はハンミョウ、個人的に好きな昆虫ですので、確認できた3種類の写真を撮ってきました。
Hanmyou1

次の種類は虎斑と言いうと言い過ぎですが、鮮やかなオレンジ色が印象的です。全て登山道沿いで見かけましたが、気になるのは3種ともほぼ同じ場所で見られたこと。ニッチの競合は起きないのだろうか。。。
Hanmyou2

最後は残念ながらピンぼけしてしまいましたが、これもハンミョウの類?
Hanmyou3

やはりかっこいいなぁ。

2010年6月 5日 (土)

土器

サイクリング初日はノンタブリ県に行って来たことを少し書きましたが、
その際に、住宅街の中にあった土器を作っている民家をお尋ねしました。
下はチムチュム用の土鍋を作成しているところ。
Yakimono

所狭しと家が並んでいる住宅街のど真ん中に大きな釜があったことに驚きました。
Yakimono2

昔はこの界隈にこのような家がもっとあったそうですが、今は一軒だけとなってしまったそうです。

2010年6月 2日 (水)

ココナッツシュガー

サイクリング中に、ココナッツの花から蜜を採っているところに遭遇しました。採っている人が蜜を飲んでみろよ!と。ミツバチや不純物など色々なモノが浮いていて抵抗はあったのですが、飲んでみてびっくり。想像以上の甘さ、こちらの蜂蜜のように甘かったです。
Coconut1

そしてしばらく行った先にはココナッツシュガーを作っている工場(民家)があり、内部を見学させていただきました。作り方はいたって単純。まずは先程のように採集した蜜をまずは釜で煮詰めて水分を飛ばします。
Coconut4

数時間煮詰め、水分がなくなってきたら鍋を移動させて、攪拌しながらさらに水分を飛ばします。
Coconut2

そして最後は乾燥させて粗糖の出来上がり。このまま出荷・販売しても良いですし、さらに味や匂いをつけて出荷することもあるようです。
Coconut3

今日は日本の友人と久々にチャットで話し、昔話に花を咲かせました。ちなみに今日は野菜炒め(ゴーヤチャンプルー)を作って食べました。タイのゴーヤは形が全く違うので種レベルで違うのでしょう。気にはなっているものの、未だに調べていません。近いうちに・・・

2010年6月 1日 (火)

バンコクの動物

休憩に立ち寄ったココナッツ屋さんにて。
Neko

民家の子犬です。
Inu

ココナッツ畑が広がる郊外の電線をカニクイザルが歩いていました。立ち止まり、1分ほど威嚇し合いました。
Saru

>wohnishiさま
今日初めて使ってみましたよ(普段、手は水洗いしかしないので実は一度も使ったことがありませんでした)。スゲの匂いを感じたことがないので分かりませんが、直感的には実にスゲらしい、得も言えぬササヤカな匂いがしました。「Carex」、裏の製品情報を見てみると、イギリスの会社がインドネシアで製造しているもののようです。Websiteもあり、結構有名な製品だったのですね。TV広告を見てみましたが・・・英語がさっぱりで分かりませんでした。

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