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2010年5月

2010年5月30日 (日)

サイクリング

週末はバンコクに出かけてサイクリングを楽しんできました。

1日目はNonthaburi県まで3時間程度、2日目はバンコクの北~amphawa県まで約90キロを6時間ほど走行しました。
Cycling

2日目は全員本格的な格好でしたが、私はサンダルに長袖という普通の格好でした。
Cycling2

バンコク市内のサイクリングは福岡市内を経験していれば十分対応可能といったところ。むしろ少し郊外のハイウェイ沿いが、スピードに乗った車が次々と通るので怖かったです。知り合いのTさんはすっかりサイクリングにはまり、今度新しく自転車を購入するそうです。いいなあ。

2010年5月27日 (木)

ハンドソープ「Carex」

職場にあったハンドソープ、その名も「Carex」!
Carex

スミレ屋さんがスミレグッズを集めたがるように、スゲ屋さんがいたら欲しくなる一品・・・なのかもしれない。まあ買う際に同じような製品があったら思わずこちらを選ぶに違いない。スゲエキスが入っているとは思えないが、スゲ屋の友達へのお土産としては良いだろう。

明日はタイでは祝日。
3連休ということで、いつものTさんと出かけてきます。

2010年5月26日 (水)

Chiloschista viridiflava

チェンマイに仕事で行って来た友達がお土産にランを買ってきてくれました。日本に分布するクモラン(Taeniophyllum glandulosum)とは別属で、Chiloschista viridiflavaというランのようです。
Chiloschista_viridiflava

長く伸びる花序もですが、花を見れば一目瞭然、確かにクモランとは違います。タイの図鑑には、この属は他に赤褐色~黄色の花を咲かせる3種が掲載されてました。単に他の種のアルビノという訳ではないだろうし、、、どこが違っているのでしょうか。こうなると他の種も栽培してみたくなります。日本のクモランよりは栽培しそうですが、増殖効率はとても悪そうです。
Chiloschista_viridiflava2

2010年5月25日 (火)

Chequered keelback

研究所ではヘビを見ました。幼蛇なので難しいですが、Chequered keelback (Xenochrophis piscator)でしょうか?捕まえて写真を撮っていると、現地の学生が物珍しげにやって来ては変な顔をして立ち去って行きました。ヘビはどこでも嫌われ者のようです。
Lao_snake

2010年5月24日 (月)

ラオスの風景

ビエンチャンの街。平坦なのはメコン川流域のビエンチャン周辺などごく一部で、実は国土の大半が山岳だそうです。次回は山に行ってみたい・・・。
Vientian

街中の市場。朝から賑わっていました。
Talaat

街中で見かけた女学生は巻きスカート(制服だそうです)でした。日本では冷たい目で見られそうなサンダルはラオスではOKのようです。
Skirt

2010年5月23日 (日)

ラオス語

街中はタイ語が通じる世界。

ラオス語はタイ語と近い関係で、特に東北タイの言葉、イーサン語と似ているそうです。イーサン出身の知り合いのタイ人は8割は理解できる!とおっしゃっていましたが、確かに分かりそう。。。看板もタイ語を知っていれば何となく読めます。これは読まなくても雰囲気で何となく分かる「止まれ」の標識。
Yut

次は「ビアラオ」と書かれてあり、ラオスのビールの銘柄です。タイ語風に無理矢理読めば「ベーイラウ」といったところでしょうか。
Beer_lao

泊まったホテルにはケーブルテレビが入っており、中国語、タイ語、英語の番組が放送されていました。ラオスはフランスの植民地だった影響も強く残っていてフランス語でも大丈夫なようです。白人も多く、フランス料理やイタリア料理店、そして日本料理店も何軒かありました。街中でのんびり過ごすにはタイほど言葉の壁はないでしょう。

2010年5月22日 (土)

初ラオス

とある方から「ラオスで研究に使っている植物が何だか分からない」との同定依頼がありまして、「ならば現場を見せて下さい!」と拝み倒し、連れて行っていただいた訳でした。

初ラオス。コンケンからラオスの首都ビエンチャンまではバスが出ており、今回はバスで行って来ました。飛行機では一度バンコクに出ないといけないので、これが格安で便利な方法なのです。バスは街中のバスターミナルから出ていて、一日二便。予約は不要で料金は185バーツでした(500円くらい)。安い!
Bus1

ラオスの通貨の単位はkip(キープ)。2000バーツ両替したら50万キープになって札束をたくさん受け取りました・・・いやーこのときばかりはお金持ちになった気分でした。バーツから両替したので日本円での価値を考えるとひどく頭が混乱してしまいましたが、冷静似考えると100kipが1.2円程度です。コンビニではフランスパンが10,000kip、瓶ビールが8,000キープでした。

さて、肝心の植物については、イネ科はもとより、カヤツリグサ属とテンツキ属の植物を同じ植物として扱って分析しておられるようでした。うーむこれは・・・。とは言え、現在は乾季でカラカラ、肝心のイネ科植物はほとんど穂が出ていないという状況。茶色の風景です。まあ最初ですし、標本の作り方を一通り教えて、次回までに採りためてもらうことにしました。次回の希望は6月末。6月は日本から来客の予定が2つあるので忙しそうですが、都合がつけば是非再訪してみたいものです。
Lao

2010年5月21日 (金)

ラオスからタイへ

ラオスより一日遅れで、無事タイに帰国しました。

バンコクでの赤シャツのデモが飛び火して、一時はコンケンも騒然となりましたが・・・現在は平穏そのもの、いつものコンケンに戻ったように思います。

とは言え、夜間外出禁止令は発令中なので、月曜日までおとなしく自宅待機することにします。

何はともあれ、ご心配なく。

2010年5月20日 (木)

赤シャツのデモ

居住地のコンケンも、デモの影響を受けて一部の地域で放火があったりしまして、県全域において夜間外出禁止令が発令されました。

それを受けまして、本日タイに戻る予定でしたが、様子見ということでまだラオスにいます。

ラオスはもちろん全く影響ありませんのでご安心ください。

早く落ち着くことを願うばかりです。

2010年5月18日 (火)

ラオスへ

今日から20日までラオスに行ってきます。
大学で打ち合わせをするだけですが、初ラオスなので楽しみです。

写真は関係ありませんが、先日散歩がてらに撮影したタイのウシ。
耳が長くて可愛いです。
Ushi

2010年5月16日 (日)

サトイモ科 (Phu Kradueng)

前回見つけていた標高1000m前後にあった白い苞を持つサトイモ科の植物。気になる3ヶ月後の姿は水色~青紫色を帯びた果実となっていました。こんな色になるのか・・・とまたびっくり。
Nazosato

果茎と同じ位置から出ている葉は一枚も見られませんでしたが、近くにはコンニャクに似た葉がありました。同じ植物?ううむ、ますます謎に。
Konnyaku

中腹にあったテンナンショウ。マイヅルテンナンショウのように花序の先が25㎝ほど伸びていました。苞に入っている白い筋が素敵です。
Arisaema

山の下の方にはこんなサトイモ科も。苞も花序も真っ白です。
Hange

そしてこれはクワズイモ?
Satoimo

2010年5月15日 (土)

タンブン

今日は職場のタイ人のTさんが家で「タンブン」をするというので、誘われるがまま参加してきました。7時過ぎに自宅を出て、街中で買い物をし、8時にTさんの家に到着。到着してまずすることと言えば、朝ご飯、そしてお酒でした・・・「おお、お前は日本人か!」とビールや40度のタイのお酒を色んな人から飲まされ、、、到着して30分もしないうちにすっかり出来上がってしまいました。全部で200人はいそうな村人達も、朝から夕方前までふらふら~とTさんの家にやってきてはご飯をご馳走になり、お酒を飲んで、ダラダラと過ごされているようでした。
Kousin

その後は何をする訳でもなく、ただボーっと暑さに耐えるのみ。この日の最高気温は40.6度だったそうで、もう汗ばむ暑さの中、本当にただただ耐えるのみ。お昼まで耐えていたのですが、あまりの暑さ(というよりはお酒の飲み過ぎ)に参っている私を見かねて、同行したAさんが涼みに行こう!とコンケン市内にあるデパートに連れて行ってくれました。いや~涼しかった・・・。

そして夕方に戻って来て、いよいよクライマックス。やはり登場しました、スピーカーを満載した車。今回は生演奏で気合いが入っていました。
Car_live

その車を後ろに、村人全員が踊り歩いて、またもビールを飲みながら、お寺方面へ向かっていくのでした。。。最初はどうして良いものやらと戸惑っていたこの種のタンブンですが、数回目ともなると、もう開き直って楽しむより他はないですね。

2010年5月14日 (金)

Viola betonicifolia (Phu Kradueng)

3ヶ月前に咲き始めていたViola betonicifolia、5月のこの時期でも咲いており、今がちょうど満開でした。沖縄のリュウキュウコスミレやリュウキュウシロスミレのように割とダラダラと咲いているようです。花の形は十人十色。たくさん見た訳ではありませんが、明らかに自殖より他殖で増えている割合が高いのではないか、と思えるほど一株一株が違った花の形をしていました。
Betonicifolia3

意表を突かれた花弁がとても大きい個体。ぽっちゃり系です。
Betonicifolia5

これは花弁が細く、紫色が強く出る個体。個人的に好みのタイプです。側弁の毛が一際目立っています。ふさふさ・・・
Betonicifolia4

唇弁が少し萎れ、ヤエヤマスミレの花に見えなくもない・・・と思うのは私だけでしょうか。
Betonicifolia1

最初の頃に出た葉はシカに食べられてしまったようで、多くの株がこんな状態でした。
Betonicifolia

前回見た気になるもう一つのスミレは日帰りの行程ではたどり着けないところだったのでやはり断念。花を見たかった・・・10月に狂い咲きしていないでしょうか。。。

2010年5月12日 (水)

ショウガ科植物 (Phu Kradueng)

苞がピンクのクルクマ、Curcuma aeruginosaです。登山道を登りきって台地上に出たところで数十個体が咲いていました。三ヶ月前は影も形も見られず、予想外の植物の出現に大喜び。Curcumaと言えばPa-Hin Ngam National Parkで見たCurcuma alismatifoliaが印象的でしたが、これはそれより花序が大きく、花が黄色なのが特徴的です(C. alismatifoliaは紫色)まだ咲き始めたものが多く、葉を展開させながらこれからどんどん出てくると思われます。
Curcuma1

次は山の中腹、登山道沿いにポツポツと数株が咲いていた白いCurcuma。Sai Thong National Parkで見たCurcuma parvifloraそのものかもしれませんが、こちらの方が花がより詰まっているような気がします。生長にしたがって花序が間伸びするのか、あるいは全く別の種なのか、気になるところです。
Curcuma2

比較的低いところにあったKaempferia galanga?タイの低地の森ではよく見かける普通種のようで、直径15cmほどの大きな葉を展開させていました。花はごくわずかに咲いているものもありましたが、これからがピークの模様。写真を撮っていませんでしたが、もう一つの普通種、Kaempferia rotundaと思われるものも生えていました。
Kaempferi

その他、GlobbaやAlpiniaの類(たぶん)もちらほら生えていましたが、花が咲いておらずさっぱり。次回に持ち越しです。

2010年5月11日 (火)

着生・地生ラン (Phu Kradueng) 3

植物の同定に重要な花ですが、2010年5月9日、10日に掲載した写真では花がごく小さく写っているだけで確認しにくいと思いますので、今日は撮影していたランの花のアップ写真を載せておきます(一部トリミング、シャープで処理しています)。

まずはEria pannea。花軸だけでなく花弁の外側に白い毛が密生しているのに加え、花弁の内側が鮮やかな黄色、、と、とても印象的なランです。
Eria_pannea2

謎のEria(おそらく). 分かりません。。。Eria2

Pholidota articulata。バルブが蓮根のように連なってとても特徴的なのですが、日本には分布していない属なので、最初は全く分かりませんでした。手持ちのラン図鑑は花のアップしか掲載されていないので・・・そして花を見てようやく本種に行き当たりました。
Pholidota_articulata2_2

最後はコカゲラン。もっとアップにしたいところですが、花が小さく、撮影したカメラの性能の限界もあってこれがやっとです。植物を見つけては撮影しながら同行者の二人を走って追いかけていくという繰り返しで、あまり時間もなかったので・・・ご勘弁ください。これからポツポツと花を咲かせていくようです。
Didymoplexiella_siamensis2

あとはだいたい分かるでしょうか。今回のラン編は以上で終了。明日はショウガ科植物の紹介の予定です。

2010年5月10日 (月)

着生ラン (Phu Kradueng) 2

もやもやとしたものは未だにありますが、花を見て分かった種類もあり、少しだけすっきりしてきました。一歩は前進した、そう思いたいところです。

以前よく分からず、久さんからお教えいただいたランに花が咲いていました。マツの倒木上、全く同じ場所です。花は確かにEria属そのもの。仰せの通り通り、Eria panneaで良いようです。日本に生える野生Eriaは一通り見たことがありますが、そこから連想できるEriaのイメージはごく限られたものでしかありませんでした。
Eria_pannel

これは同じマツの倒木についていた別のEria。普通種っぽいのですが、手持ちの図鑑には該当しそうな種類が掲載されていませんでした。
Eria_sp1

次はPholidota articulata。写真は別の場所で撮影したものすが、上の二つと同じく倒木上にもありました(一つ上の写真の左側に写っているバルブがそう)。タイには広く分布していて、昨年の5月下旬はドイインタノンで花を見たことがあります。市場で売られているのを買って我が家と職場で育てています。
Pholidota_articulata

デンドロは1種類花を確認。おそらくDendrobium christyanumでしょう。
Dendro

最後は道の真ん中に落下していたボウラン属(Lusia)の一種。本属はタイでは9種以上分布しているそうです。外見からこれまで3種は見たと思っていますが、、、花のない状態でどこまで違いが分かるのでしょうか。
Lusia

その他、いくつかのランが木の上で咲いていましたが、咲いているのは分かっても、肉眼&デジカメのズームでは力及ばず。日本と違って台風がほとんど襲来しないタイは高木が多く、着生ランの観察は思うようにはいきません。かといって倒木や落下しているのものを願うのも・・・

2010年5月 9日 (日)

地生ラン (Phu Kradueng)2

前回の地生ランの記事は こちら

今回はその続編となります。

まず紹介したいのは今回のヒット、コカゲラン!
Lecanorchisを探しながら下山していたところ、写真のコカゲラン (Didymoplexiella siamensis)が目に飛び込んできました。やはりドイスーテプやナコンラチャシマだけでなく、ここにもあったか・・・。以前屋久島で見たものと比べると、少し色が濃くて濃淡があり、鮮やかな印象です。写真を日本に置いてきたので比較できないのが残念なところですが。周囲5m四方に写真の1株だけ確認しました。
Didymoplexiella_siamensis

次は前回よく分からなかったAcanthephippium sp。咲いていましたが・・・これはタイワンショウキランかエンレイショウキランかどっちとも言えず、あるいは別の種かもしれません。確認した個体数と情報が足りなさすぎあので、不明のままにしておきます。前回いたviperは今回はさすがにいませんでした。
Acanthephippium

近くには満開のツルラン(Calanthe triplicata)を1株だけ確認。これは分かりやすい。。。
Calanthe_triplicata

トサカメオトラン属の一種。Geodorum recurvum? 草丈20cm程の本種が登り始めに点々と見られました。
Geodorum

前回全く気付かなかったのですが、岩陰にネッタイランの仲間(Tropidia sp.)が生えていました。タイではネッタイランは3度目ですが、未だに開花しているのを見ていません。右側の株が途中で切れていて何だか微妙な写真です。
Nettai

これもタイで何度か見たことがあるけれど花はまだ見ていないムカゴサイシン属の一種(Nervilia sp)。ちょうど新葉を展開させているところで、周囲にたくさん見られました。
Nervilia

今回の地生ランは以上です。台地上の森にはスルガラン?などの気になるランがたくさんあったのですが、今回の日帰り登山ではたどり着くことは到底無理でした。前回見つけていたLecanorchis sp.の果茎の残っていた場所もそのひとつで、ちょうど咲いていそうな時期なだけに無念でなりません。。。いつの日にか!

2010年5月 8日 (土)

Phu Kradung National Park2

3ヶ月ぶりにPhu Kradueng National Parkに行ってきました。

約3ヶ月ぶり、そして雨季の始まりにさしかかっているだけあって、登り始めは新緑が綺麗でとても驚きました。まるで日本の初夏を思わせるよう。
New_leaves

ただ、気温は当然35℃を越えていて暑いことこの上なく、、、真夏の炎天下の中、低山を登っているのと変わりませんでした。汗でズボンまでびしょ濡れに・・・。暑さのせいで登山客はほとんどおらず、茶屋も休業状態でした。
Chaya

さて、今回は日帰りということで、かなり足早に見て回る羽目に。ちゃんと台地の上まで登りましたが(登り2時間半)、植物を探す時間やひとつひとつの植物を観察する時間はかなり短いものとなってしまいました。
Pine_forest

それでも、前回休眠していて地上に現れていなかったものがいくつか見られたり、前回よく分からなかった植物の花が咲いていて成程と確認できたり、、、二度目となるPhu Kraduengはとても充実したものとなりました。
View

2010年5月 7日 (金)

Terrible heat

昨日の最高気温は39度! そして夜10時を過ぎても32度を越える気温で、動いていないのに汗がダラダラ。

というような暑い日が相変わらず続いています。

タイの気象局のHPを見ると・・・全て日本で言うところの「猛暑日」。まだまだ続きそうでウンザリです。早く雨季に入っておくれ。

2010年5月 5日 (水)

サイクリング

今日はタイの王様の即位式のあった日でタイの祝日でした。

仕事はもちろんお休み、ということで仕事仲間のAさんとPさんとTさんと一緒に、かねてから計画のあったサイクリングに行くことになりました。目的地はコンケンから約50km離れたウボンラットダム。
Huukei

朝6時半に自宅を出て、30分程で知り合いの農家さんの家にお邪魔して朝ご飯。朝ご飯は下の写真の通り。他の料理に比べ、手前にあるコガネムシの量が半端ないです。
Asagohan

そして後は目的地目指して延々と自転車をこぐだけ・・・日本でのサイクリングに比べて、コンケン周辺は風景の変化があまりないのでちょっと精神的に参りました。サトウキビ畑とキャッサバ畑と田んぼとユーカリ林ばかり。。。

10時過ぎになって何とか目的地に到着。
Dam

ダム公園では少し遊んでお昼ご飯を食べ、昼寝をして過ごしました。公園には周辺で発見された大きな恐竜の模型が置いてあります。
Kyoryu

帰路はやはり3時間半かけて自転車で。帰りは午後ということで、行きに比べて直射日光の強さがそれはもう並々ならぬものでした。スピードはゆっくりだったので足はそれ程疲れませんでしたが、何よりの暑さに参り、、、そして久々の自転車の乗りすぎで、しばらくはお尻が痛いままでしょう。自転車は24インチ程度で変速できませんでした。これもまたツライ要因のひとつでした。愛用の自転車を持ってきていれば・・・。
Jitensya

リーダーのTさんの中では、今回で1日100km程度だったら完走できることが分かったので、次回はちょっと遠出して160km程走ろうという考えが出来上がっているそうです。楽しそうではありますが、この自転車では2日は貰わないとかなり厳しいです。

2010年5月 1日 (土)

福島

今日は朝から論文書き。
タイに来てまずしておく仕事が一段落したので、
いいかげんに重い腰を上げて取り組むことにしました。
あとは勢いに任せてこのまま書き上げるのみです。
一度でも手を止めると挫折してしまうに違いない・・・。

まだタイにやってきて1週間少しにもかかわらず、日本の寒さがもう恋しいです。

先月の4月17日、福島市では朝起きると辺り一面雪景色でした。
Yukigesiki

久々の大雪、童心に返って雪だるまと雪うさぎを作りました。

Yukiusa

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